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せっけん生活始める?
ここまで読む人は相当なせっけんマニア??
| 主な油脂の脂肪酸組成表 | ||||||||||
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| 主な脂肪酸の特徴 | ||||||||||
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| 原料油の特徴 | ||||||||||
せっけんの泡立ちや固さは原材料の油脂によってかわってきます。
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| せっけんの製造方法 | ||
| ●コールドプロセス法 自宅や手作りせっけんサイトの多くはこの製法でつくられます。 油脂と水酸化ナトリウムの水溶液を混ぜ合わせるときに出る熱を利用して鹸化するので 熱によって油が変質しない、そして天然のグリセリンがそのままたっぷり含まれます。 この製法で作られた石鹸はゆっくりと鹸化がすすむので4〜6週間寝かせる必要があります。 手作りせっけんはフレッシュな状態のときに使うのが一番ですが 保管する場合は日の当たらない涼しい場所にしまっておきましょう。 過剰油脂せっけんの酸化や香りが飛ぶことを考えると一年以内に使い切るのがいいでしょう。
動植物性油脂の中に苛性ソーダ、水を加え、どんどん加熱して鹸化させ、水分を蒸発させ、石鹸を作る。 この方法は古来より伝わる石鹸作りの原型、製造は比較的簡単だが 石鹸に「グリセリン」が数パーセント含まれてます。 また油などの「匂い」や「不純物」も含まれやすい。 石鹸とグリセリンはそのままに、「水分」のみ蒸発させています。 そこで塩析をして食塩を加えることで不純物を吸出して下層におろします。
●中和法 あらかじめ、動植物性油脂を「脂肪酸」と「グリセリン」とに蒸留分離してグリセリンを取り除く。 その「脂肪酸」に苛性ソーダを加え中和させて石鹸にする。 不純物をあとから取り除かなくてもよいため、数時間で出来、大量生産向きで、 グリセリンを取り除いた脂肪酸が原料のせっけんはつっぱったりしやすいので あとから人工グリセリンを添加して調整します。 市販のせっけんのほとんどが中和法で製造されているそうです。 しかし中和法にもメリットはあります。 脂肪酸からせっけんをつくるために製品が安定する。 価格が比較的安い。などがあげられます。 中和法では油脂は使わず脂肪酸を苛性ソーダとあわせるだけです。 |
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